食品トレンドを、
話題ではなく“値”から考える。
「KSPレンズ」は、気になる食品の動きをPOSデータで裏付けし、
“兆し”として捉えるサービスです。
食品トレンド、判断の裏付けはありますか?
食品のトレンド情報は、SNSやニュース、業界資料など、数多くあります。
それでも現場では、「気になる情報は多いが、判断のよりどころになる材料が少ない」と感じる場面が少なくありません。
判断材料としては弱い
意味づけができない
もう一段の裏付けが欲しい
問題は、情報の量ではありません。
考え始められる形になっていないことです。
だからこそ、食品の動きを、話題ではなく“兆し”として捉える視点が、今、求められています。
「KSPレンズ」が捉える“食品の兆し”
「KSPレンズ」が捉えるのは、食品トレンドそのものではなく、その手前にある“兆し”です。
“兆し”とは、まだ小さいけれど、値として動き始めている変化。
話題になっているかどうかではなく、実際に「選ばれ始めているかどうか」を手がかりにします。
話題や予測“だけ”に頼りません
SNSの注目度や将来予測そのものではなく、実際の動きを手がかりに、食品の変化を捉えます。
実際の動き(POSデータ)が起点です
店頭での購買という「値の動き」から見ていきます。
同じ視点で捉えます
一度きりの判断ではなく、変化として向き合う前提で考えます。
まずは、食品の動きを「兆し」として捉えてみる。
そこから、食品トレンドの見方が変わり始めます。
「KSPレンズ」は、食品トレンドの見方を変えます。
食品トレンドを、「気になる情報」ではなく、値が動いている“兆し”と捉えることで、
検討ポイントが整理され、仮説が立てやすくなります。
Before
食品トレンドの「気になる情報」を集めても、検討が前に進まない状態になりがちでした。
- ・話題や注目点はあるが、様子見が続く
- ・判断の材料が揃わず、会議で結論が出にくい
After
食品の動きを、値が動いている“兆し”として捉えることで、進めるべきこと / 見送ることを整理できます。
- ・複数の動きを、同じ視点で比べられる
- ・仮説を立てやすくなり、議論が前に進む
“兆し”を、考え続けるための設計
「KSPレンズ」は、一度見て終わるツールではありません。
食品の変化を“兆し”として捉え、業務の中で考え続けられるように設計されています。
POSデータ
店頭で実際に選ばれた結果=食品の動き。「KSPレンズ」の“兆し”は、この実データを起点にしています。
フィルタ
食品の動きを、どんな“兆し”として捉えるかを揃えるための視点です。
あらかじめ切り口を用意することで、兆し同士を比べやすくします。
定点観測
同じ条件で見続けることで、動きの意味を考えやすくします。
こうした仕組みによって、市場の中で、値が動いている食品の変化が見えてきます。
それが、「KSPレンズ」が提示する“兆し”です。
■フィルタ例
<トレンドフィルタ>
話題になり始めている食品の動きを、
POSデータの値の変化として捉えます。
- ・ラーメン編監修
- ・高たんぱく質食品
- ・エナジードリンク
- ・バリューウォーター 他
<フレーバーフィルタ>
カテゴリーを横断して、味・フレーバーの動きを見ていきます。
例)
麻辣、塩レモン など
<スタンダードフィルタ>
一過性ではなく、定点で見続けたい領域の動きを確認します。
- ・特定保健用食品
- ・機能性表示食品
- ・ノンアルコール飲料 他
<メニューフィルタ>
カテゴリーを横断して、メニューの動きを見ていきます。
例)
餃子、プリン、鶏唐揚 など
こうした見え方が、食品の動きを
“兆し”として考え始めるための手がかりになります。
※契約前提のデモではありません。まずは、業務に合うかを確かめてください。
「KSPレンズ」を支える、POSデータ(KSP-POS)について
KSP-POSは、株式会社KSP-SPが提供する市場POSデータです。
食品メーカー様、食品卸売業様、小売業様など、約300社に利用されており、業界のスタンダードデータとして活用されています。
「KSPレンズ」では、このKSP-POSの食品スーパーマーケット(食品)データを採用しています。